前川喜平元文科省事務次官が下村文科大臣の意思であると明言、

統一教会問題で、前川元次官が勇気ある発言をした。

 

8/5東京新聞自民党下村博文政調会長文部科学相だった2015年、旧統一教会の名称変更が認められた問題を巡り、野党は5日、当時文科審議官だった前川喜平・元文科次官への合同ヒアリングを行った。前川氏は「下村さんの意思が働いていたことは100%間違いないと思う」と証言した。

サハリン2の経営権が新会社へ 日本の権益は守られるか

萩生田経産大臣の存在感が希薄。報道官のように決定事項を述べるだけ。大臣としての見識、行動力が見られない。このままでは、権益の確保は難しい。

 

8/5ロイター;サハリン2参画検討を商社に要請、権益維持を首相と確認=萩生田経産相

[東京 5日 ロイター] - 萩生田光一経済産業相は5日の閣議後会見で、極東ロシアの石油・天然ガス開発事業「サハリン2」新会社への参画について、権益を持つ三井物産三菱商事に前向きに検討するよう要請したことを明らかにした。また、岸田文雄首相とけさ面会し、サハリン2の権益を維持していく基本方針を確認した。(ロイター)

マイナンバーを使ってワクチン接種の手続きをデジタル化、いつ終わるのか

マイナンバーの普及率から、デジタル化が終了するのはずっと先になりそうだ。

マイナンバーカードの普及率は45%強(2022年6月末、総務省

多額の国費を投じてもマイナンバーが普及しないのは、便利ではないという根本的欠陥があるからだ。

考えを改め、今ある資産を活用することに切り替えたらどうか。例えば、保険証カードはほとんどの国民に普及している。保険証データをマイナンバーに切り替えれば、瞬時に普及率は100%近にくなる。しかも、ほとんどコストをかけずに。

 

8/1/22読売新聞オンライン

政府は、新たな感染症の流行に備え、地方自治体によるワクチン接種の手続きをデジタル化する方針を固めた。早ければ秋の臨時国会予防接種法などの改正案を提出する。接種を巡る混乱があった新型コロナウイルス禍の反省から、マイナンバーカードを活用し、接種手続きの簡素化と迅速化、利便性向上を図る。

 

2/23/22東京新聞;2021年3月の衆院内閣委員会で、当時首相だった菅義偉氏は、マイナンバー制度に関して国が支出した費用は過去9年間で8800億円に上ると明らかにした。野党から「コストパフォーマンスが悪過ぎるのではないか」と指摘されると、菅氏はこう語った。「確かに悪すぎる」

 それから1年、マイナンバーカードの普及率はいまだ4割程度だ。国はカード普及のため、さらに1兆8000億円を投じようとしている。カードのメリットを盛んに強調するが、その費用対効果にまで言及することはほとんどない。

安倍晋三の国民を分断する発言、

2017年7月1日夕の東京・JR秋葉原駅前。演説を始めると、批判の声は大きくなる。それが闘争心に火をつけたのか、安倍は横断幕を揺らす一団を指さして言った。「こんな人たちに負けるわけにはいかない」。

あるいは、民主党政権時代を悪夢と表現したり、自民党政権に反対する勢力を反日とレッテル貼りしたり、国民を分断する彼流の表現はいくらでもある。

 

安倍晋三は国民を分断する発言は、自らへの敵を作りどんな反撃を食らうかを思わなかったのだろうか。おそらくそんなことは考えていなかっただろう。彼が手本とした戦前の政治をなぞっているだけだったからだ。

コロナワクチン予約の不便さ アナログ>デジタル

PCから予約サイトへアクセス10回ほどやったが、接続中の表示だけでつながらない。延べ30分ほど。

たまりかねてコールセンターへ連絡すると、「こちらから予約できます」と言われてびっくりした。1分ほどで予約ができた。どうなってるんじゃい。

 

7/30日経春秋

振り返ればいつの間にか、私たちは国から要請ばかりされていないだろうか。

 

菅首相が、自助、共助、公助といったのは、菅さんらしい正直な発言だった。コロナも自己診断になった。

コロナ感染、統計データを公表せよ

国内感染、過去最高23.3万人(7/28)。

感染者について、統計データは公表されないのか。

例えば、ワクチン接種回数別の感染率など。不都合な数値があるので公表できないのならこちらのほうが問題だ。それとも公表すべきデータが揃っていないのか。この可能性も考えられる。

 

国民にデータから科学的に判断する態度を身に着けることを政府は回避しているのだろうか。